01. 予防歯科を土台にした、歯を守る審美歯科
当院では、むし歯や歯周病がある状態で、いきなりホワイトニングや被せ物の治療を行うことはありません。
- 歯や歯ぐきの健康状態
- 噛み合わせ
- 現在入っている詰め物・被せ物の状態
を丁寧に確認し、まずはお口の環境を整えることを大切にしています。
健康な状態があってこそ、審美治療の美しさは長く保たれます。
02. 一人ひとりに合わせたホワイトニング提案
歯の色や質は人それぞれ異なり、年齢や生活習慣によっても適した方法は変わります。
当院では、
- 現在の歯の色
- 目指したい白さ
- 知覚過敏のリスク
- 通院可能なペース
を考慮し、無理のないホワイトニングプランをご提案します。
「どの程度まで白くするのが自然か」を共有しながら進めることで、満足度の高い仕上がりにつなげます。
03. パウダークリーニングによる、審美治療の下地づくり
歯の表面に付着した着色汚れやバイオフィルム(細菌の膜)は、ホワイトニングやセラミック治療の仕上がりに影響します。
当院では、パウダークリーニングを用いて、歯や歯ぐきを傷つけにくく、やさしく汚れを除去します。
これにより、以下のようなメリットがあります。
- 歯本来の色が確認しやすくなる
- ホワイトニング効果が出やすくなる
- セラミックの色合わせが正確になる
04. セラミックを用いた、被せ物・詰め物のやり替え
審美歯科には、セラミックを用いた被せ物・詰め物の治療も含まれます。
- 銀歯が気になる
- 被せ物の色が周囲と合っていない
- 古い被せ物の隙間が気になる
こうしたお悩みに対して、セラミックは下記の特徴を持っています。
- 自然な白さと透明感
- 変色しにくい
- 汚れが付きにくい
当院では、見た目だけでなく、噛み合わせや歯ぐきとの調和、将来のトラブルリスクまで考慮し、必要な場合にセラミック治療をご提案します。
05. 「白くする」ではなく「調和させる」審美治療
セラミック治療では単に白い材料を選ぶのではなく、
- 周囲の歯との色調
- 歯の形や大きさ
- お顔全体とのバランス
を重視します。
「治した歯だけが目立つ」
という状態にならないよう、自然で違和感のない仕上がりを目指します。
06. 丁寧な説明と、無理にすすめない姿勢
ホワイトニングやセラミック治療は、すべての方に必要な治療ではありません。
当院では、
- メリット
- デメリット
- 他の選択肢
- 治療を行わない場合の考え方
も含めて、正直にわかりやすくご説明します。
納得してから治療を受けていただくことを、何より大切にしています。