当院では、できるだけ削らず、できるだけ痛みを抑えた治療を大切にしています。お子さんからご高齢の方まで、どなたでも安心して通える歯科診療を目指しています。
診療案内
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「歯ぐきが腫れる」「歯をみがくと血が出る」「朝起きたとき、口の中がねばつく」こうした症状は、歯周病の初期サインかもしれません。歯周病は、歯と歯ぐきの境目にたまったプラーク(細菌のかたまり)が原因で起こる感染症です。進行すると、歯を支えている骨(歯槽骨)が少しずつ溶けていき、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。
当院では、お子さんが歯医者さんを「こわがらないこと」を、何よりも大切にしています。初めての場所、初めての音、初めて見る器具。大人にとっては何気ない診療室も、こどもにとっては不安がいっぱいの空間です。だから私たちは、無理に治療を進めることはしません。泣いてしまっても、口を開けられなくても大丈夫。「今日は診療台に座れたね」「お口をちょっと開けられたね」「最後までがんばれたね」そんな小さな“できたね”を一つずつ積み重ねていくことを大切にしています。
「歯並びは気になるけれど、今さら矯正するのは遅いのでは?」「見た目だけのために時間や費用をかけるのは迷う」「仕事や子育てが忙しくて通えるか不安」大人の矯正治療を検討される方の多くが、このような悩みや迷いを抱えています。当院では、大人になってからの矯正治療は“人生の質を高める医療”だと考えています。
「歯並びはいつから相談すればいいの?」「まだ乳歯なのに、矯正は必要?」「痛いことや、つらい治療はさせたくない」こどもの矯正歯科を検討される保護者の方から、このようなお声を多くいただきます。当院では、こどもの矯正は“歯を並べる治療”ではなく、“成長を正しく導く医療”だと考えています。
「入れ歯が痛い」「外れやすくて食事がしづらい」「噛みにくく、つい柔らかいものばかり選んでしまう」このようなお悩みを抱えながら、“入れ歯はこういうものだから仕方がない”と我慢していませんか?当院では、お一人おひとりのお口の状態、年齢、生活スタイル、ご希望を丁寧に伺い、「今よりも楽に噛める」「自然に使える」入れ歯治療を大切にしています。
当院では、ホワイトニングやセラミック治療を「見た目を良くするためだけの治療」ではなく、清潔感・健康感・長期的な安心につながる医療として考えています。当院が大切にしているのは、白くしすぎないこと、やりすぎないこと。歯・歯ぐき・お顔全体との調和を重視した、自然で品のある口元づくりです。
親知らずの痛み、顎の違和感、口の中にできた治らない口内炎やできもの。日常生活の中で突然起こるお口のトラブルは、「どこに相談したらいいのかわからない」と不安になりやすいものです。口腔外科は、歯だけでなく、歯ぐき・顎の骨・舌・粘膜・顎関節など、お口まわり全体を診る診療分野です。
当院では、お子さんだけでなく、妊娠中の方、ご高齢の方まで、人生のあらゆるステージに寄り添う歯科医療を大切にしています。妊娠期や高齢期は、体の変化とともにお口の環境も大きく変わりやすい時期です。その変化に合わせたケアを行うことで、お口の健康を守り、快適な毎日を支えることができます。
「歯並びは気になるけれど、矯正は大変そう」「本当に自分に必要なのか、よくわからない」「費用や期間、痛みが心配で一歩踏み出せない」マウスピース矯正を検討される多くの方が、同じような不安を感じています。当院では、そうしたお気持ちに寄り添いながら、見た目だけでなく“噛める・長く安定する歯並び”を目指した矯正治療をご提案しています。
お子さんの歯並びが乱れる背景には、口呼吸、舌の位置の乱れ、飲み込み方の癖、口周りの筋力不足など、さまざまな要因が関係しています。プレオルソは、こうしたお口の機能や使い方を正しい方向へ導くことで、顎の成長をサポートし、歯が並びやすい環境をつくるための装置です。
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